SAVE PAKISTAN BANK

パキスタン北部大地
震被災者を支援する団体
『セイブ パキスタン バンク』
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SPBがお世話になっている、日パトラベルの、情熱的なパキスタンでの支援活動を、この本から知ってください。災害の様子をしるという意味だけでなく、社会構造の問題や、アメリカを中心とした、世界の構図に疑問を感じるはずです。事務局長、加藤も、ちょっと写真にうつってます。

Q&A

Q1 なぜBankなの?

A2 わたしたちのできることは小さなことです。 こつこつと、子どもが豚の貯金箱(piggy bank)におこづかいをためるように、 貯金箱を用意し、ここに、みなさんの小さな支援をたくさん貯めていきます。

Fund(基金)という言葉の方が、ぴったりしていますが、イメージが大きくて少し遠慮しました。 Bankという言葉から、営利を目的にしているように聞こえますが、一切ありません。非営利団体です。

Q2 どんな団体なの?

A2 私たちはとても小さな集まりです。大火事を目の当たりにして、水滴を落とすほどのことしかできないかもしれません。 でもあきらめず、できることから、あせらずに小さなことから、人々にインパクトを与える活動を目指し進めていきたいと考えています。

ついては、この災害の現状を情報収集し、伝えることによって、世間の人々に広く、困窮した 人々の暮らしに目を向けるきっかけをつくっていきます。

Q3 誰のためにするのですか?

A3 私たちは裏方です。主人公は、パキスタンのその土地に住み続ける人々です。 私たちは、徹底して支援する立場にあり、惜しみない支援をするために集まります。

Q4 募金は正しく使われるの?

A4 募金活動はみなさんの厚意によるものです。 純粋な気持ちのかたまりであるお金の使途は、募金した方たちにクリアであるべきだと考えます。 募金をして、御礼のはがきは届いたが、いったい何に使われたのかわからない。そうしたことのないように、私たちのように小さく進めていくことで、はっきりと見えるカタチにしたいと思っています。


save.pakistan.bank@hotmail.co.jp