パキスタン北部大地
震被災者を支援する団体
『セイブ パキスタン バンク』 募金のお願い 皆様からの募金総額
Tシャツを着て募金しよう 掲載された新聞記事一覧 SPB活動レポート コラム
SPBがお世話になっている、日パトラベルの、情熱的なパキスタンでの支援活動を、この本から知ってください。災害の様子をしるという意味だけでなく、社会構造の問題や、アメリカを中心とした、世界の構図に疑問を感じるはずです。事務局長、加藤も、ちょっと写真にうつってます。
SPBでは、現在半年に一度(4月、10月)、タヒル・イラヒ・パブリック・スクール(2007年SPB建設)へ送金をしています。2008年12月末には、5つの教室にストーブを贈っています。現地の様子は、日パの職員の方に見に行っていただいた情報しかないのですが、順調に学校は進んでいる様子です。[2009.10.10 加藤]
地震から三度目の春、パキスタンの今 2008年、春のパキスタン訪問を中心にして
ニャーズ・アウラングゼーブは、バラコット市の高等学校の国語教師である。彼の勤める学校は、地震によって全壊した。崩れた屋根の下敷きになり、数十人の生徒が命を失った。彼自身も、瓦礫の下敷きとなったものの、命はとりとめた。[2008.10.08]
→続きを読む… | →写真を見る(See photo gallery)…
パキスタン地震・被災地バラコットへ 〜地震から2年半、被災地の今〜
渡航者:加藤博 [2008.03.31 - 2008.04.06]
目的:
@学校校舎の建設状況の確認と設備拡充
A奨学金制度開始へのアプローチ
B被災地の今、住民からの聞き取り調査
C子どもたちの生活調査
DSPBの今後の活動についてのミーティング
パキスタンは、あいかわらず治安が安定しないと伝えられています。総選挙の末、今週末あたり、新内閣が発足する様子ですが、昨年末からの警察、軍、欧米諸国からの役人たちに向けたテロは、あさまる兆しがないようです。バラコットがある北方地域は、アフガニスタンの国境付近での治安の悪化が続いています。SPBの支援する地域は、比較的穏やかな地域だと思っていますが、地震以来、多くは自分たちの生活を守るのに精一杯というのが現状でしょう。
困っている人々が、未来に向けて希望をもてるように、土手に咲く強い野草の脇に咲く、一輪の花のように、SPBは地道に淡々と活動してまいります。ひきつづきみなさまの温かい支援とご指導をお願いいたします。
2007年 年末街頭募金 2007.12.31(月)/ 2008.01.02(水)
パキスタン地震から2年 街頭募金 in Gifu のご報告
パキスタン地震から2年が経過しました。柳ヶ瀬は、この日信長祭りで、たいへんなにぎわいで、プラカードと写真をもって立った私たちを足を止めて励ましてくださる方も大勢いました。
→続きを読む…
岐阜新聞掲載記事 「学校建設など全力 セイブ・パキスタン・バンク報告会 地震発生から2年 仮設生活続く被災者」
二年前の十月に発生したパキスタン地震の被災者支援を続ける「セイブ パキスタン バンク(SPV)」の活動報告会が、岐阜市柳戸の岐阜大学で行われた。[2007.10.17]
→掲載された新聞記事を見る…
街頭募金 in Gifu
2005年10月8日に起きたパキスタン北部大地震から2年。人々の生活は依然として震災後の被害を引きずったままです。一緒に街頭募金をしませんか?[2007.10.07]
パキスタン地震から2年、パキスタンは今 〜SPBの8月の調査報告〜
パキスタン地震から2年。SPBは、激震地バラコットアルバン村周辺の人々に対して支援を行ってきました。その活動は、確実に村人たちに希望を与え始めています。その過程を振り返り、今後の支援の形を一緒に考えてみませんか?
内容:
@8万人の犠牲者の出た国の現状を、地震被災者の視点から現状報告
ASPBのいままでとこれから 〜被災地での学校づくりとわたしたちの村民救済プロジェクト〜
日時:200710月13日(土)午後2時から3時半まで | 報告者:加藤 博 | 場所:岐阜大学柳戸会館
第5次パキスタン北部大地震被災地への支援計画の新着レポートをご覧ください。
→活動レポートを読む…
激震地に明るい未来を
パキスタン北部地震の激震地バラコットの山里に、タヒル・イラヒ・パブリック・スク ール( cooperation by SPB Japan )はある。SPBが全面的にサポートして開校した学校だ。 タヒル・イラヒとは、建設が進む土地を提供したサジード・イラヒ(現校長)の父親の名前である。[2007/07/30 - 2007/08/05 加藤]
→続きを読む…
save.pakistan.bank@hotmail.co.jp