パキスタン北部大地
震被災者を支援する団体
『セイブ パキスタン バンク』 募金のお願い 皆様からの募金総額
Tシャツを着て募金しよう 掲載された新聞記事一覧 SPB活動レポート コラム
SPBがお世話になっている、日パトラベルの、情熱的なパキスタンでの支援活動を、この本から知ってください。災害の様子をしるという意味だけでなく、社会構造の問題や、アメリカを中心とした、世界の構図に疑問を感じるはずです。事務局長、加藤も、ちょっと写真にうつってます。
SPBとは
名称
Save Pakistan Bank (セイブ・パキスタン・バンク)
略称 SPB
事務局
代表 |
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|---|---|---|
| 山崎 真弓 | ||
事務局長 |
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| 加藤 博 | 岐阜大学山岳部OB、カヌー部OB JAC東海 京都岳人クラブ | |
後見人 |
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| 黒木 登志夫 | 岐阜大学・学長、日本山岳会会員 | |
| 安田 孝志 | 岐阜大学・理事 | |
| 仁田 昌二 | 岐阜大学名誉教授、元英国大学客員教授 | |
| 木下 喜代男 | 飛騨山岳会会長 岐阜県山岳連盟副会長 | |
| 尾上 昇 | 日本山岳会東海支部常任評議委員 | |
| 寺西 申生 | 日本山岳会東海支部支部長 | |
| 小川 務 | 日本山岳会東海支部自然保護委員長 | |
| 田辺 治 | 社団法人 日本山岳ガイド協会認定登攀ガイド | |
| 早田 道治 | 日本山岳会岐阜支部支部長 | |
| 鈴木 延隆 | 岐阜大学山岳部OB雷鳥クラブ代表 | |
| 鰐部 隆義 | 岐阜大学山岳部OB雷鳥クラブ監事 | |
| 吉田 弘樹 | 岐阜大学助教授 岐阜大学山岳部顧問 | |
| 安田 幸典 | 元イスラマバード日本人学校教師 | |
| 高橋 玲司 | 日本山岳会東海支部青年部委員長 | |
| 徳島 豊子 | 日本山岳会東海支部支部員 | |
| 河合 和幸 | 岐阜大学ワンゲルOB 自然学総合研究所主任研究員 | |
| 古市 紀之 | 岐大山岳部OB 独立行政法人産業技術総合研究所 | |
| 津田 英樹 | 岐阜大学ハンググライダークラブOB代表 | |
| 田中 俊弘 | プリファ・マネージャー | |
| 沢野 都 | 岐阜新聞記者 | |
| 森 真 | 各務原市長 | |
| 大澤忠弘 | 潟Wー・アイ・サービス 取締役社長 | |
| 林 榮一 | 株式会社林本店 代表取締役社長 | |
| 栗原 史 | サッポロビール株式会社 三岐営業部長 | |
| 深見昌司 | 株式会社深見製作所 代表取締役 開発室室長兼務 |
(1月18日現在 / 順不同 敬称略)
概要
パキスタン北部大地震で亡くなられた方は8万6千人(2006年12月、世界銀行発表)を越える そうです。心から哀悼の意を表すとともに、被災した方々にお見舞い申し上げます。一方、地 震発生直後から、被災地で懸命に援助活動を続けている方々に対し、心から敬意を表しま す。
人々は家を失い、路頭に迷っていると聞きます。ムザファラバード、マンセラ、バラコットな ど、激震地周辺では、地震から半年が過ぎた今でも、家族を亡くし、家を失った傷跡がそのま ま残されています。以前の生活に戻るまでには、長い年月がかかると予想されます。
地震は自然災害であるがゆえに、避けられません。しかし、人々がより安全に暮らせるよう に、お互いに協力しあうことはできそうです。被災者が自分自身で立ち上がり、一歩踏み出す のを応援します。
今もなお、崖崩れや建物の倒壊、病気の感染などの深刻な事態が引き続き、付近一帯では 400万人以上の被災者数が出ていると報告されています。こうした人々は、地震により家族や 友人、家や生活物資などを奪われ、すべてを失いました。
山を愛する者たちにとって、パキスタンはかけがえのない国です。こうした状況が少しでも和 らぐように、支援としてできることを背伸びせず、きっちりと行うために、みなさんとここに組織を結成し、団結し、協力を呼びかけていく方針です。ご協力お願いします。
save.pakistan.bank@hotmail.co.jp